リトアニア滞在記3週間目。
16日目(7/13)
お酒を買いにカウナスへ。カウナスの方がお酒が揃っていたりします。
以前の記事でも書いてますがリトアニアはお酒を買える時間が制限されているので、カウナス到着後すぐにお酒を買いに行きました。
ついでに大量の洗濯物も回して、初めてのkepta duonaを購入。
Kepta duonaは”揚げたパン”という意味で、黒パンを揚げたもの全般を指しますが、にんにくで味付けされたものが一般的です。
無事お夕飯の後胸焼けしました。年には抗えません。
17日目〜21日目(7/14〜7/18)
サマースクール最終週。
VUのリトアニア語講座サマースクールは2週間と4週間のコースがあり、私は2週間のコースを選んだのでこの週でサマースクールは終了。
この週は最終日以外日中晴れていることが多く、過ごしやすかったです。
最終日は帰ろうとした途端に土砂降りになりましたが…。
22日目(7/19)
この日はヴィリニュス旧市街を徘徊してお土産を購入。
カフェでApelsinai(オレンジ)を頼んだらオレンジをまるごと粉砕したものが出てきてちょっとびっくりしました。
本当に徘徊して翌日の帰宅の準備をして終わりなのであまり書くことがありません。
23日目(7/20)
長い帰宅の始まり。
朝9時ごろに宿を出て、バスでヴィリニュス中央駅へ。
宿の近くから空港へ直接行くバスもあるにはあるのですが、いかんせん空港が小さいのは行きでわかっていることで、中央駅に立ち寄って暇を潰してから空港へ向かいました。
実際空港に着くと本当にお店が少なく、この判断は正解でした。
ヴィリニュスからヘルシンキのフライトはおよそ30分ほど遅れての出発と到着でした。乗り継ぎ時間がそこまで長くないのとヴィリニュスにいても暇なので勘弁して欲しいです。
ヘルシンキでの乗り継ぎはおよそ2時間ほど。
ヘルシンキ空港の看板に日本語が書かれていて、ここはもう日本だと感じました。日本語が書かれていたら実質日本です。ラーメン屋もありますし。
免税店ではトナカイの革が売られているのですが、買えばよかったなとちょっと後悔しています。
フライトはヘルシンキを15分遅れで出発しました。約12時間20分のフライトです。
機内食では普通に和食が提供されました。
お夕飯を食べたら、適当に映画を見て薬を飲んでこの日はおしまいです。
24日目(7/21)
日本時間13:30ごろ、日本に帰ってきました。暑い。
途中までリムジンバスに乗ってその後は迎えにきてもらって帰宅。
帰宅後はご飯食べて寝ました。
まとめ
日本暑い。